こんにちは、ちいです!

「結婚するか、キャリアを優先するか」って、つい二者択一で考えがちですよね。でも調べてみると、実はそうでもないみたいです。パートナーシップと人生の優先順位について、自分なりに整理してみました。

CONTENTS

この記事でわかること

  • 「結婚かキャリアか」という二者択一は古い
  • パートナーシップの多様な選択肢
  • キャリアと家庭の両立が難しい理由
  • 人生の優先順位を決める方法

「結婚かキャリアか」という二者択一は古い

かつては「結婚したら仕事を辞める」が一般的な選択肢でしたが、今は違います。結婚して共働き、結婚して子どもを持たない、入籍せず事実婚、シングルマザー、結婚して片働きなど、選択肢は思っている以上に多様にあります。

「一つの選択肢しかない」と思い込まず、複数の選択肢を知ること自体が最初の一歩なんだろうなと思いました。

パートナーシップの多様な選択肢

結婚して共働き

経済的に安定しやすく、キャリアも続けられる一方、家事・育児・仕事をすべて両立する必要があり、パートナー選びが特に重要になります。

結婚して子どもを持たない

キャリアに全力投資しやすく、経済的な余裕も生まれやすい一方、「子どもはいつ?」という社会的プレッシャーや、老後の計画をしっかり立てる必要があります。

事実婚

姓を変えなくて済むなどキャリア面での自由度がある反面、医療保険や相続などの社会的保障、配偶者控除といった税制面の優遇が限定的になります。

シングルマザー

独立した人生設計ができる一方、経済的負担は大きくなりがちで、サポートネットワークづくりが欠かせません。

どれが「正しい」というより、自分の人生に合う選択肢を見つけることが大切だと思います。

キャリアと家庭の両立が難しい理由

よく聞く「キャリアと家庭の両立は難しい」という話。理由を整理すると、無意識のうちに「妻が家事・育児を担当する」という役割分業が生まれやすいこと、日本の職場が固定的な勤務時間を求めがちで柔軟性に欠けること、保育園整備や学校の下校時間など社会インフラが十分でないこと、そしてパートナーが家事・育児に協力的かどうか、が大きく影響しているようです。

つまり本人の努力だけでなく、パートナー選びと社会環境に大きく左右されるという話で、これは実際に子育て・出産を経験してみて感じたこととも重なります。

人生の優先順位を決める方法

まず、自分の人生で最も大切なことは何か——経済的独立、親との時間、子育て、キャリアの成就、配偶者との時間——を考えて優先順位をつけてみる。次に、それぞれの選択肢が自分の優先順位をどれだけ満たすかを照らし合わせてみる。例えば、キャリアと経済的独立が最優先なら共働きやシングルで働く道、子育てが最優先なら時間的余裕のある選択肢、という具合です。

人生は固定的じゃないので、優先順位も時間とともに変わっていい。定期的に見直して、修正していくくらいのスタンスでいいんだと思います。

「同年代だから結婚するべき」「子どもを持つのが当たり前」——こうした周囲の空気に無意識に合わせてしまっていないか、たまに立ち止まって考えてみるのも大事かもしれません。

SUMMARY

この記事のまとめ

  • 「結婚かキャリアか」の二者択一ではなく、選択肢は多様にある
  • どの選択肢にもメリット・デメリットがあり、正解はない
  • 両立の難しさは本人だけでなくパートナー選びや社会環境にも左右される
  • 自分の優先順位を明確にして、時々見直しながら選んでいけばいい