こんにちは、ちいです!
「家計簿が続かない」というのは、わりとみんな経験することだと思います。理由はシンプルで、一般的な家計簿は項目が多すぎるんですよね。毎日継続できる、シンプルな家計管理法を自分なりにまとめてみました。
CONTENTS
この記事でわかること
- 家計簿が続かない理由
- シンプルな家計管理法:3項目記録
- 記録のテンプレート
- 毎月の振り返り方法
家計簿が続かない理由
一般的な家計簿には、食費・日用雑貨・交通費・医療費・衣料費・娯楽費・外食費…と20項目以上あることも珍しくありません。これを毎日細かく分類していると時間がかかって、「後で記録しよう」となり、そのうち記録しなくなる。おまけに「何のために続けるのか」が曖昧だと、記録すること自体が目的になって、結局やめてしまう。
「完璧な家計簿」を目指すから続かないんだな、というのが気づいたことでした。
シンプルな家計管理法:3項目記録
記録するのは、たった3つの項目だけで十分みたいです。
家賃、保険料、通信費など。毎月の振り込みで済むものです。
食費、日用雑貨、交通費など。毎日の支出がここに入ります。
医療費、修理費、服飾費など。月1〜2回程度のイレギュラーな出費です。
毎日夜にスマホのメモアプリへさっと記入して、月末にまとめて集計する——これくらいのゆるさで十分みたいです。
記録のテンプレート
LINEのメモ機能やGoogle Keepのようなシンプルなアプリで、こんな感じに記録しています。
- 固定費(家賃・保険・通信費など)を月初に書き出す
- 変動費は日付ごとに「スーパー5,000円」「カフェ800円」のように書き足していく
- 臨時費は発生したタイミングでメモ
- 月末に「固定費+変動費+臨時費=月間合計」を出して、貯蓄可能額を確認する
細かく分類したい人はGoogle Sheetsなどの表計算ソフトを使ってもいいですが、最初はとにかくシンプルにするのが鉄則だと思います。必要になったら後から細分化すればいい。
毎月の振り返り方法
- 固定費・変動費・臨時費をそれぞれ合計する(2分)
- 前月と比べて何が増えた・減ったかを見る(2分)
- 来月の目標をひとつだけ決める(1分)
- 固定費に削減の余地はないか
- 変動費に無駄はないか
- 臨時費が多すぎないか
毎月の記録はさらっと、3ヶ月ごとにしっかり振り返る——この二層構造にすると、大きな改善ポイントが見えてくる気がします。
完璧に記録する必要はなくて、大事なのは傾向をつかむこと。週1回まとめて記録するだけでも十分だと思います。食費の工夫についても別記事で書いているので、よければ合わせてどうぞ。
SUMMARY
この記事のまとめ
- 家計簿は項目を絞るほど続けやすい(固定費・変動費・臨時費の3つで十分)
- 毎日の記録は最小限、月末にまとめて集計する
- 3ヶ月ごとの振り返りで大きな改善点が見える
- 完璧を目指さず、傾向をつかむことを優先する